★パーマ接術における クリープ期の重要性★
★パーマ接術における クリープ期の重要性★
creep(クリープ)
ずれる・変形する・たわむ
と言う意味です。パーマにおける化学的変化・物理的変化を還元剤とロッドによる
形状変化をさせますがこの時に還元終了後、分子再配列が全体として起きるのですが、
共有結合以外の2次的結合が起き、実は最終的な酸化後のウェーブの持ちを最大限に
持っていくには1剤の還元剤を速やかに除去しチオール基の活性をプレーンリンスや
アルカリ土類金属塩などで封鎖し穏やかに約30分以上放置しなければ、
この2次的な分子再配列ズレをコントロールできない。
中間水洗後に作りたい大きさのウェーブを想定した太さのロッドを巻き直すか事前に
巻いたロッドをそのまま装着したまま穏やかにcreepする時間を確保しないと
ウェーブの形成を強化できない。
これは基本的な理想的パーマ理論には過去毛髪科学書には記載されていながら
この約30分を越える2液酸化前の放置の時間の長さや15分以上に渡る長時間の
プレーンリンスなどが、加わるとこれは美容室の営業上では非常に問題点が、
多く今までほとんど無視されてきた状況です。
実は今の形状記憶パーマのホットロッドにおける接術条件が非常にこのクリープ期を
大事にしている理論上では非常に理想に近いパーマであることが、実証されてます。
単なる熱によるブースター的な役割だけではなく熱による硬化付着の毛髪強化のできる
機能性のある補修剤の併用だけの効果だけではなくこのクリープ期を
しっかり実践している事が、ウェーブを最大限強化できる要因になっていると思われます。
*キーワードは「クリープ期」
このクリープ期を再延長させまったく2液の酸化剤を使わずシスティン酸の生成を
極限まで押さえてウェーブを作ろうという試みまで特許として公開されてます。
さらにキーワードは
「1剤の完璧な除去処理・クリープ期の時間の確保と同時に実践する毛髪補修のノウハウ」
★クリープ期の重要性の元資料はFJの原著者:クラーレンス・R・ロビンソン氏の「毛髪の科学」からの考察
★クリープ期の重要性を表記している特許はここ数年来、大手の化粧品メーカー2社が
その重要性を特許で公開します。
特開H7-258047・H10-337211
Hi!
投稿: freepornclips | 2007-09-19 01:48 午後
大阪で今日、講習を聞いた折坂です。。 明日チャンスがあれば早速試してみます。 でもまずは僕なりのデータを調べてみますね。。ありがとうございました。。。。
投稿: 折坂 | 2009-07-06 07:42 午後
「creep(クリープ)ずれる・変形する・たわむと言う意味です。」
広辞苑やカタカナ語辞典では、「クリープ」という言葉の意味にまったく違う内容が記載されています。
確かに英和辞典には「ずれる・変形する・たわむ・(虫が)這う」などとありますが、
髪のたんぱく質(高分子)のクリープについて記載されるのならば、
※「creep(クリープ)ずれる・変形する・たわむと言う意味です。」
↑
これでは判り図らいのではないでしょうか?
投稿: ペー助 | 2009-10-26 02:49 午後
ペー助様へ
「ずれる・変形する・たわむ」→「ずれる・たわむ・変形する」と変更したり、
「ずれる・たわむ・這いずる」と書き換えた人もいます。
最初からクリープを定義している3つの言葉ではありません。
これは僕がわざと繋げて,クリープ期、クリープパーマに合わせて定義したものなのです。
ですからどんな辞書を引いても繋がって出て来ません。僕が勝ってに合わせたものです。
最初にクリープ期の事を掘り下げて書いたので、単純にcreepの英語から日本語や和訳を
考えた時にパーマを意識した場合は本来の地表の断層などのズレなどをおおまかな動きやゆっくり這いずるように動く
といった意味を目で見えいなずれや見えない部分の這いずることやパーマには適切ではないと判断しました。
ただしズレは分子間やSS結合に置いてパーマを説明する以上は必要ってことでまずは「ずれる」
ロッドで変形させるので、本来のcreepの直線的な地震などの断層のズレを連想するので、這いずるは
パーマにはあまりにも適当ではないだろうと判断しました。「ずれる・たわむ」
這いずり,ずれることで変形するというか物理的にロッドに巻いて伸張させ変形させている
地震のクリープでは変形とはあまり言わないはずなんですね。でもパーマは変形です。
特に髪はパーマに置いてはマクロ的にも伸張であって這いずり完璧に位置がずれることではないので這いずるって言葉が
一番に適切ではないように感じました。
ずれてたわめば、そのものが変形するのが単純で当たり前ってパーマ的な流れの中で
辞書からは繋がらない言葉にしたわけです。3つの言葉で定義するって事がインパクトがあるので
わざとこういった言葉にしました。ほとんどの方が元ソースを僕のページからなんら深く追求することなく
この意味で使っていただけました。
「パーマのクリープ」においてこちらの方が分かりやすいと判断したわけです。
直訳的には元々,使われるのはパーマに専用に使われていた言葉ではないからですね。
少し無理な部分もあって毛髪科学書に書いた人もあくまでイメージ的に使用したのだと解釈してます。
いろいろな辞書でしっかり意味を理解した人、ペー助さんのような人だけが「あれ?」と思われたでしょうね。
投稿: mago | 2009-10-28 04:15 午後